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先輩インタビュー

先輩インタビュー

Mさん

Mさん

●東京支社 営業職
●新卒入社 ●空間演出学科卒業

エントリーしたきっかけ

父が転勤族だったので子どもの頃に4、5回転居を経験しました。その中で、家(住空間)によって住み心地が変わることを実感。それが住宅業界にエントリーするきっかけになったように思います。住宅業界の会社を10社ほど受けましたが、パナソニック リフォームを選んだのは大手という安心感でした。また、新築ではなくリフォームを志望したのは、既存の家を住みやすく変えることで生活環境に大きな影響をもたらすことにやりがいを感じたためです。

1年目に手掛けた仕事

小さなインターフォン工事から大きな太陽光発電システムの工事まで幅広く契約させていただき、入社後1年間で約50件の契約を受注しました。

心に残っている仕事のエピソード

一つ目は入社半年目に担当した60代のお客さまです。このお客さまは最初、リフォームに対してネガティブな状態でした。打ち合わせでは当社の品質やアフターフォロー体制、施工技術などをご説明し、無理に押し付けるようなことはしませんでした。結果として契約をいただくことができ、商談が終わった後に「安くリフォームしようと思えば、他の会社に頼んで安くリフォームすることもできた。でも私はパナを選んだ。これからもパナソニック リフォームにできることは何か、それを考えながら営業するといいよ」というアドバイスをいただきました。それ以降、その言葉を深く胸に刻み、お客さま第一の営業スタイルを貫いています。

二つ目は、ご両親とお子さまの3人家族のお客さま。12畳のリビングに冬用のタイヤを収める収納が欲しいとのご要望をいただいておりました。お客さまと理想の収納について意見を交わし合い、最終的にお客さまの想像を超えるプランを提案することができました。お客さまに感激していただけ、大きな達成感を感じました。今ではお客さまと一緒に空間づくりを考えるのが何よりも楽しくなりました。

今後の目標

最近では、外を歩いていると外壁の劣化状況や、どのハウスメーカーが建てた家なのかを気にするようになってきました。でも、まだまだ私には経験が足りません。これからさまざまな経験を積んで、「これがほしかった!」と一発で言われるような提案ができる営業になりたいと思っています。また、将来的には大規模なリフォームを手掛けるのが夢です。この仕事に向いているのはポジティブな人だと思います。商談が決まらなくても落ち込まず、自分を信じることが大切です。

Sさん

Sさん

●関東支社 営業職
●新卒入社 ●人間科学部卒業

エントリーしたきっかけ

就職活動中、生涯を通じて住環境づくりのサポートができるリフォーム業界に興味を持ちました。パナソニック リフォームを選んだのは、パナソニックグループのブランド力や幅広い事業領域を持つ総合力でした。

1年目に手掛けた仕事

入社してから3カ月目に最初に受注したのは便座の取り替え工事でした。それから3カ月連続で便座工事を受注し、1年で約100件のさまざまなリフォーム工事を成約させていただきました。

心に残っている仕事のエピソード

印象に残っているのは、築27 年のお住まいを担当した時のことです。最初は洗面台だけのリフォームのご予定でしたが、お住まいが老朽化していることもあり点検をさせていただきました。その結果、リフォームが必要な箇所が見つかり丁寧にご説明をしたところ、追加で工事を実施していただけることになりました。少し高額にはなりましたが、お客さまには「金額で決めたのではない。染野さんの一生懸命さに感動して、染野さんだから契約したいと思った」とおっしゃっていただき、お客さまの前でうれしくて泣きそうになりました。金額ではなく自分を選んでくれたことがうれしかったです。

今後の目標

私は一度の商談に3時間かけることもあります。リフォームの話だけでなく、お子さまの話や老後の話など、ご家族の一員のような気持ちでお話させていただくからです。「無理に売っても売れない、自然体で臨めば結果が付いてくる」と信じて私なりのスタイルで営業活動を行っています。今の目標はもっと知識を着けて、より深い提案ができるようになること。一番大切なのはお客さまが本当に必要としているものを提案することだと信じています。

Aさん

Aさん

●東京支社 営業職
●新卒入社 ●法学部卒業

エントリーしたきっかけ

父が設計士ということもあり住宅業界に興味を持ちました。10社程度受けてパナソニック リフォームを選んだ理由はブランド力と総合力。さまざまな製品を扱うパナソニックグループであればお客さまへの提案も行いやすいと考えました。また、住宅業界の中でもリフォーム事業を選んだのは今後の市場成長性に期待が持てたからです。今あるものを有効活用し、よりよいものをつくるという事業に興味を惹かれました。

面接での第一印象は、ちゃんとしている会社。そして丁寧でどこか生真面目な雰囲気。他社の選考で軽い印象を受けていたこともあり、パナソニック リフォームの姿勢に好印象を覚え入社を決めました。

1年目に手掛けた仕事

初受注は入社5カ月目でした。築25年のお住まいで、最初は雨どいの交換のみでしたが、工事前の点検の結果を受けて追加のリフォームを提案。5回目の提案で契約いただき、雨どいの工事から外壁、屋根の塗装工事など外まわり全体の工事となりました。一方で、残念ながら大きな案件を逃したこともあります。その時は「お客さまにそのリフォームがなぜ必要か、きちんとメリットを伝えきれていない」と先輩からアドバイスされ、まだまだ経験不足で、勉強することが多いと実感しました。

心に残っている仕事のエピソード

一番印象に残っているのは入社半年の頃、大きな契約を決めた時です。契約書に支社長の押印が必要なのですが、直属の上司に自分でもらいに行くように言われました。支社長に押印をお願いした時、支社長が一言「ありがとう」と言ってくれました。初めて会社に貢献できたと強く実感し、とても感動しました。

今後の目標

今は、お客さまと一緒にプランを考える時に大きなやりがいを感じます。ご家族と一緒にショウルームをまわって浴室などの設備や内装クロスを選ぶ時に、「この製品は節水ができますよ」「クロスは明るい方がいいですよ」という私の提案にうなずき、採用していただけると達成感を感じます。今後は多くの経験を積み、お客さまに喜んでもらえる提案力を身に着け、幅広いリフォームを提案できる営業になりたいと思っています。


パナソニックのReaRie
パナソニックのReaRie

2016年4月1日、パナホーム リフォーム株式会社は「パナソニック リフォーム株式会社」として新しくスタートしました。