木造住宅のリフォームでは、現地調査の上、耐震性をしっかりチェック。断熱性も高めて、安心で快適なお住まいをご提案します。

自然とともにくらす知恵や歴史がつくる趣を生かしながら、これからも安心して快適に住み継ぐために。感動の古民家リフォームをご案内します。

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パナソニック リフォーム株式会社 > マンションリフォーム TOP >Sさま邸(東京都)

収納が充実したスタイリッシュな住まい。

Sさま邸(東京都)

  • 人生を楽しむ
  • マンション
  • スタイリッシュモダン

築年数 18年 リフォーム費用 1,150万円 工事面積 72.23m²(21.85坪)
ご家族構成 ご本人 リフォーム部位 全面リフォーム

リフォームでここまでイメージ通りになるとは思いませんでした。

リフォーム・ストーリー

きっかけ[収納不足][建物・設備の老朽化]

洗練されたインテリアが印象的なLDK

暮らしやすさも立地も、今のマンション以上のものは見つからない。そこで住み替えでなはく、リフォームを選択。

新築マンションに住み替えるか、今の住まいをリフォームするか――。Sさまがお住まいのマンションは築18年。駅から徒歩1分で、周辺には商店街もある暮らしやすい環境が気に入っていましたが、お風呂や台所などの設備の老朽化や、収納不足で増え続けるモノが部屋にあふれている状態に、毎日憂鬱な日々だったそうです。そこで、より広いお部屋への住み替えを視野に入れ、5年前から同じエリア内で新築物件を探していました。ですが、今よりも駅から遠くなる、あるいは駅近でもお部屋が狭くなるなど、なかなか満足のいくお部屋が見つからない。そんな頃、ご自身の転職が決まり、仮住居への引っ越しや所持品の整理をするための数か月の時間ができたことをきっかけに、「思い切ってすべてを新しくしてしまおう!」と、現在のお住まいの全面リフォームを決心されました。

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リフォームのポイント

[収納力アップ][間取りの変更]

before

  • 持ち物に合った収納がなく、収まりが悪かった。
  • 横に長いリビングが使いづらかった。
  • 設備の老朽化が気になっていた。

after

3LDKの間取りを2LDKに変更。収納は、「見せるものは見せる、隠すものは隠す」というSさまのコンセプトのもと、見せる収納と隠す収納をはっきりと分けるリフォームを実現。一番の悩みとなっていた服の収納は大きめのウォークスルークローゼットでスペースを確保し、玄関にも大きな靴収納を設けました。生活の中心となるリビングは隣接する洋室を取り込み、独立型だったキッチンを対面式に変更して広々とした空間に。また、写真集やお気に入りの焼き物や洋食器などをディスプレイできるギャラリー収納をオリジナルで設計。インテリアはお好きな水色を取り入れたスタイリッシュモダンで統一し、お気に入りのものだけに囲まれたすっきりとしたお住まいになりました。

ゆったり過ごせる広々としたLD

使い勝手のいいウォークスルークローゼット

ディスプレーして楽しめる壁面収納

担当者Voice

パナソニック リフォーム(株)東京支社 営業担当 丸山徳丈(左)設計担当 佐藤明美さん(右)

Sさまはイメージをしっかりお持ちで、好みもはっきりしておられたので、ご要望をきちんと把握して的確なご提案ができるように努めました。タイトなスケジュールでしたが、決めた日程通り進むようにきめ細かなスケジュール管理を心がけました。(丸山)
スタイリッシュなインテリアがご要望でしたので、間仕切り開閉壁のフレームはアルミ製のものを採用するなど、細部までこだわりました。より収納量が多いウォークインクローゼットにしようか最後まで迷っておられましたが、使い勝手のよさをご提案したウォークスルークローゼットに決められ、結果的に大変気に入っていただけたのでよかったです。(佐藤さん)

お客様に聞く-パナソニック リフォーム(株)のここがよかった

最初にお伝えした要望を、すべてきちんとプランに反映して提案してくれました。その後も、検討を重ねるたびに内容がどんどんよくなって、特に限られたスペースの使い方はさすがプロだと思いました。設備や建具選びも、パナソニック製品にこだわらずに要望に合うものを探してくれたのはうれしかったですね。提案してもらったウォークスルークローゼットは隣り合った部屋のどちらにも出入りができるので、全ての部屋をぐるっと回遊でき、行き止まりになる部屋がないので導線がとてもスムーズ。クローゼットの通気もいいですし、朝忙しいときに本当に便利です。夜は帰ってきたら、まずクローゼットで服を着替えて片付けるという習慣がついて、以前のようにリビングのソファーに服を置いて部屋を散らかすことがなくなりました。いいリフォームができたと満足しています。

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お持ちの黄色のソファが映えるLD
キッチン、寝室も一続きの空間にすることで、広々としたリビングに。床のダークブラウンと白・ブルーの家具がスタイリッシュな雰囲気の中、お持ちの黄色のソファが温かみを添えています。来客時には、すりガラスの間仕切り開閉壁でプライベート空間の寝室を区切れるようになっています。

お気に入りのコレクションは“見せる”収納に
コレクションの食器・クラシックレコードや本は、並べて美しく見える収納を目指して、リビングの一面にギャラリー収納を設置。一部にデスクを作り、仕事スペースも確保しました。デスク右側には存在感をできるだけなくした納戸があり、掃除機や古い書類など、隠しておきたいものをなんでも入れておけるスペースになっています。

テーマカラーとなったキッチン
「ショールームでこのキッチンの水色カラーに一目ぼれ。これをテーマカラーにしようと決めました」というSさま。収納力のあるスライド引出しに鍋、大きめの食器などすべてを収納できました。

アクセントクロスで品のある寝室に
リビング隣の寝室は水色ベースにゴールドが入ったアクセントクロスを採用して品のある空間に。「サンプルでは派手かと思いましたが、空間に馴染んで落ち着きがあります」とSさま。

便利なウォークスルークローゼット
クローゼット内はT字の設計。「中央に立てば一度に見渡せるので服が選びやすいです」とSさま。また、お部屋全体を自由に行き来できるように、となりの部屋とウォークスルーに。仕切りはお持ちの服の丈と量に合わせて設計し、大容量の収納を叶えました。

押入れ収納で来客用布団を収納
ウォークスルークローゼットとつながる洋室は主に来客用として利用。押入れを設け、布団などもまとめて収納できるように。

バスルームには「美泡湯」を採用
以前よりも湯船を大きくした浴室。「美泡湯は細かい泡が気持ちよく、肌もしっとりします。湯冷めしくいところも気に入っています」とSさま。

調湿のクロスで快適な洗面台
テーマカラーの水色で汚れ防止や調湿の機能性クロスを採用した洗面室。さわやかな雰囲気になりました。

大収納のシューズクローゼットを設置
2つの収納スペースには約65足の靴とスリッパ、傘を収納可能。ブーツキーパーでブーツも形を崩さずに収納できます。たたきには大理石調の高級感あるタイルを採用されました。「たたきスペースも以前より広く設計してもらい、開放的でゆとりのある玄関になりました。すっきり広々した玄関は、帰ってきた時の気分もいいですね」


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2016年4月1日、パナホーム リフォーム株式会社は「パナソニック リフォーム株式会社」として新しくスタートしました。