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パナソニック リフォーム株式会社 > 江口さんのリフォーム講座 > vol.04

Vol.04 セカンドライフの中心は家。開放的な空間で、楽しさを広げませんか。

一緒に作って食べる。“食”を重視すると毎日が楽しくなります。

日本の人口のボリュームゾーンである団塊の世代が退職の時期を迎え、セカンドライフの生き方が注目されています。不安なことも多いと思いますが、仕事の多忙さから開放され、子ども達も独立して、新しい人生を始めることのできる大きなチャンスでもあります。 その中心となるのが家。思いきってリフォームして、もっと楽しみの広がる家にしてみませんか。
その時、重視したいのが“食”の空間です。これまで料理に関心のなかったご主人も、時間に余裕ができると違ってくるはず。 江口惠津子さん 開放的なアイランドキッチンにしたり、一方だけ壁に付いた対面キッチンにすると、気軽にキッチンに立つことができ、夫婦一緒に調理や後片付けもしやすくなります。今のキッチンはインテリア性に優れていますし、収納量も格段にレベルアップしています。IHクッキングヒーターなら汚れにくい上に、煙やにおいも広がりにくく、団らん空間の中心としてレイアウトしても問題ありません。料理を作って、食べることは毎日欠かせないことだけに、ご主人も積極的に参加できれば二人の話題も広がって、きっと毎日が楽しくなるはずです。

オープンな空間にすれば、もっとおつきあいが広がります。

リフォームのご相談でよくお見かけするのが、ダイニング・キッチンと和室や応接間などが小割りになったお住まいです。昔は“ハレとケ”を大事にして、お客さまには日常を見せないようにしていたんですね。でもそれでは、お客さまも気を遣ってしまって気軽に遊びにいけないものです。そのような間取りの時、私は「壁を取り払ってオープンな空間にしましょう」とご提案しています。家の中心的な場所に開放的なLDKを配置すると雰囲気はまったく変わります。日当りのいい2階に団らん空間を配置するのもいいでしょう。
普段過ごしている空間がのびのびと気持ちいいなら、家族はもちろん、お友達やご近所の人も来やすくなります。お茶を飲んでおしゃべりするだけでもいいし、時には二人の手づくり料理でおもてなししたり、持ち寄りやケータリングの料理でホームパーティーもおしゃれです。オープンに、人とのおつきあいを楽しめる空間は、セカンドライフにこそ必要ですね。

趣味を楽しむためのスペースを作るのもおすすめです。

定年後は自分の好きなことや趣味をじっくり楽しみたい、とお考えの方も多いでしょう。ぜひリフォームの際には、シアタールームやアトリエ、ギャラリー、ホームジムなど、自分達の楽しみのための空間を作ってほしいですね。私は、セカンドライフだからこそ、夫婦それぞれの個室を持つのもいいと思います。よく寝室の一角に書斎を設けたり、鏡台を置いたりしていますが、それではのびのびと使えません。お子さまが独立されている場合、空いている部屋があると思いますので、そこを利用するといいですね。ゆっくり自分のペースで眠ったり、趣味を楽しめる空間があれば、1階では家族やお友達と過ごし、2階では個人で、という風にメリハリのあるくらしを楽しむことができます。
誰に気兼ねすることもなく自由に、好きなことを楽しんだり、新しいことにチャレンジできるのがセカンドライフ。夢を大きく広げて、これからの人生を存分に楽しんでほしいですね。

「セカンドライフを豊かに」リフォーム実例集

これからの人生を楽しむために。定年を機にリフォームされた実例をご紹介。

「リフォーム実例集」では、定年を機にリフォームされた実例をご紹介。趣味空間や快適な団らん空間を実現された工夫やアイディア、ご家族のくらしぶりをご覧ください。

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アイランドキッチンが中心の、オープンな“食”の空間。楽しさが広がります。 アイランドキッチンが中心の、オープンな“食”の空間。楽しさが広がります。

オープンな団らん空間におすすめのIHクッキングヒーター。安心でお手入れも簡単です。 オープンな団らん空間におすすめのIHクッキングヒーター。安心でお手入れも簡単です。

テラスへと続く、開放感いっぱいのリビング。気軽に人が集う居心地のいい空間です。 テラスへと続く、開放感いっぱいのリビング。気軽に人が集う居心地のいい空間です。

オープンな畳コーナーは落ち着いた雰囲気で、気さくなおもてなしにもぴったりです。 オープンな畳コーナーは落ち着いた雰囲気で、気さくなおもてなしにもぴったりです。

使わなくなった子ども室などを本格的なアトリエに。思う存分趣味に打ち込めます。 使わなくなった子ども室などを本格的なアトリエに。思う存分趣味に打ち込めます。

壁面に鏡を張り、フィットネス機器を備えた専用ルーム。こんなスペースはいかが。 壁面に鏡を張り、フィットネス機器を備えた専用ルーム。こんなスペースはいかが。

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あたらしい物語がつづく。Panasonicリフォーム パナソニックのReaRie
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2016年4月1日、パナホーム リフォーム株式会社は「パナソニック リフォーム株式会社」として新しくスタートしました。