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パナソニック リフォーム株式会社 > 江口さんのリフォーム講座 > vol.03

Vol.03 いいデザインにこだわってリフォームを。心まで豊かな空間になります。

センスのいい服を着ると誇らしくて気分がいい。空間も同じです。

リフォームを考える時、皆さんはデザインのことまでお考えでしょうか。以前は、リフォームといえば、不便を解消したり、新しく広くすることが目的で、なかなかインテリアセンスまで考えられませんでした。それが最近になって、空間全体をおしゃれにコーディネートするという面がかなり重視されてきました。センスのいい服を着たり、素敵なバッグや時計を持つと、ちょっと誇らしい豊かな気分になりますが、空間も同じ。リフォームでも、単に快適さを高めるだけでなく、毎日のくらしを豊かにするため、という発想が広がってきたんだと思います。
実際にお客さまとのやりとりの中でも、間取りだけでなく、インテリアのご提案をすると、「あまり気にしていない」とおっしゃる方でも、ぱっと夢やイメージが広がっていくようです。ぜひ、デザイン的な面からもこだわってほしいですね。

おすすめは、色で遊ぶ感覚。形状、素材にもこだわって。

私がインテリアコーディネートで重視するのが、垢抜けた色づかいです。例えば、ブラウンの木質床を白いタイル風のフロアに変えるだけで、空間全体が見違えるほど洗練された印象になります。椅子やカーテン、クッションなどに鮮やかな色を持ってきてもすっきりと映えるんですね。白い床なら壁がやさしい黄色だってフィットします。日本では、茶色やベージュで床、建具、家具を統一することが多かったり、極端にモノトーンでクールに決めたりするのですが、もっと“色を効かせる”“色で遊ぶ”ことを考えるとよいのではないでしょうか。あかりで色を楽しむのも効果的です。素敵なデザインの照明器具は、そのままインテリアになりますし、明暗の演出で昼と夜の表情を変えると、ぐっとおしゃれな空間になります。
形状や素材面では、お客さまから特にご要望がなくても「玄関ホールや廊下の壁をアールにしませんか」とご提案することがあります。すべて直線で構成されているところに曲線を持ってくると、とても新鮮な上、狭い空間を広く見せる効果もあるのです。床や壁の素材としては、タイルや大理石風の木質フロア、縁なしの琉球畳、珪藻土や和紙など、今は実に豊富にマテリアルがそろっているので、好みや住まい全体のイメージに合わせて自由に選んでほしいですね。

例えば、憧れの椅子に似合うインテリア。豊かな気分が楽しめます。

空間のインテリアに影響を与えるものとして、収納家具やキッチンなどの設備の存在も大きいと思います。今は、空間にすっきり溶け込むいいデザインのものがそろっているので、思いきってきれいな色を選んで“見せる”感覚でコーディネートしてみませんか。
江口惠津子さん 自分の好きなものをきっかけにするといいかもしれません。例えば、ずっと憧れていたデザイナーズチェアを購入して、それを置くのにふさわしいインテリアにしようとか、マイコレクションや絵画を飾るためにリフォームしようとか。何か自分が好きで、自慢できるようなものがあると、家にいる時間がもっと楽しくなって、人を招きたくなります。
日常のくらしの中に、いいデザインを取り入れて、豊かな気分を楽しむ。そんなリフォームをおすすめしたいですね。

デザイン性に富んだ実例をご紹介。

リフォームの匠ならではのセンスが生きる、 デザイン性に富んだ実例をご紹介。

「リフォーム実例集」では、江口さんをはじめリフォームの匠とコラボレートした実例を公開!匠ならではのセンスや発想が生かされたインテリアには、デザインのヒントが満載です。

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ガラスブロックを使った、スタイリッシュな空間。 リビングとダイニングの間の構造壁にガラスブロックを使った、スタイリッシュな空間。

ガラスブロックの一部にLEDライトを内蔵。 ガラスブロックの一部にLEDライトを内蔵。昼間とは違った表情が楽しめます。

白で統一したリビングの壁面に。 白で統一したリビングの壁面に、茶系のツートーンをあしらってアクセントに。

素材づかいにこだわったモダンな玄関ホール。 アール状の壁面や照明、素材づかいにこだわったモダンな玄関ホール。

壁にすっきり組み込んだボルドー色のシステム収納。 壁にすっきり組み込んだボルドー色のシステム収納。上質感のあるインテリアを作ります。

お気に入りの椅子を中心にコーディネート。 お気に入りの椅子を中心にコーディネート。自分の好みにこだわったインテリアが楽しめそうです。

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あたらしい物語がつづく。Panasonicリフォーム たとえば、こんな暮らし パナソニックのReaRie
トイレをお気に入りの部屋にしよう アラウーノ
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2016年4月1日、パナホーム リフォーム株式会社は「パナソニック リフォーム株式会社」として新しくスタートしました。