木造住宅のリフォームでは、現地調査の上、耐震性をしっかりチェック。断熱性も高めて、安心で快適なお住まいをご提案します。

自然とともにくらす知恵や歴史がつくる趣を生かしながら、これからも安心して快適に住み継ぐために。感動の古民家リフォームをご案内します。

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パナソニック リフォーム株式会社 > 江口さんのリフォーム講座 > vol.02

Vol.02 家族の気持ちをひとつにして、 「リフォーム・テーマ」を見つけませんか。

テーマを持つと、大事なものが明確になります。

リフォームプランをスタートさせる時、私はいつもお客さまにリフォームのテーマを決めることから始めませんか、とお話しています。テーマを持つことで、このリフォームで何が一番大事なのかが見えてくるからです。江口惠津子さんテーマは、お客さまと建てる側とを結ぶコンセンサス(共通認識)でもあります。プランニングからインテリア、カラースキーム(色彩計画)にいたるまで、テーマを伝えれば、設計者をはじめすべてのスタッフにめざしていることがしっかり伝わり、イメージも膨らみます。また、大事なものを共有することで、一緒に創り上げるという一体感も生まれます。
心から満足のいくリフォームに欠かせないリフォームの出発点、それがテーマを持つことなのです。

テーマを見つけるポイントは「これが好き」。

では、テーマをどのようにして見つけるかということですが、やはり「これが好き」というのが一番のポイントですね。今のくらしの中でこんな過ごし方が好きとか、この場所が好きといった愛着、こんなふうにくらしたいといった憧れをいろいろ書き出してみるといいでしょう。また、お気に入りの住まいのイメージやインテリアの写真などを雑誌からスクラップしたりするのもいいですね。もちろんもっと広くしたい、使いやすくしたいといった改善点も整理してみましょう。そうした積み重ねの中から、一番大事にしたいテーマを見つけていきます。そして、「光があふれる開放的な家」「ホームパーティーを楽しむ家」というように、テーマを具体的な言葉で書き出してみると、これからのくらし方や空間のイメージがよりはっきりしてきます。

リフォーム・テーマを、プロの発想で発展させていきます。

パナソニック リフォームと一緒に手掛けたTさま邸の場合も、まず最初にいろいろとお話を伺いました。Tさまご家族は、三世代6人でお住まいです。ご主人のご要望は、「子供が成長して、家族6人全員で過ごすにはLD が狭い」、「暗い印象を思いきり明るくしたい」という点。奥さまからは「キッチンに子供や主人が入ってくると身動きがとれない」とのお話がありました。そして「家族みんながくつろげる、明るくて広いLDK」というリフォーム・テーマがはっきりしてきました。
世代の異なる6人家族が楽しく語らい、くつろぐ団らん。さんさんと降り注ぐ明るい光。テーマがはっきりしていると、イメージもふくらみやすいものです。そこから、「プロヴァンスの光が踊る家」という私なりのテーマへと発展していきました。そして、南仏プロヴァンスをイメージしながら、光あふれるのびやかな LDKとナチュラルテイストのインテリアをご提案しました。 ご家族の皆さまが心豊かに過ごし、くらしや人生をよりよく変えていく。そんなリフォームのヒントとなる、わが家らしいテーマをぜひ見つけてほしいですね。

家族みんなで話し合って、わが家らしいリフォームのテーマを見つけてみましょう。 家族みんなで話し合って、わが家らしいリフォームのテーマを見つけてみましょう。

テラスとつながる、開放感いっぱいのリビング。 テラスとつながる、開放感いっぱいのリビング。自然をくらしに取り入れます。

広々としたのびやかなリビング。 広々としたのびやかなリビングなら、大勢で集まってホームパーティーを楽しめます。

出窓からの光が心地いいTさま邸のLDK。 出窓からの光が心地いいTさま邸のLDK。ナチュラルなインテリアです。

ガラスブロックで光が広がる玄関に一新。 江口さんのアイディアで、ガラスブロックで光が広がる玄関に一新。

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あたらしい物語がつづく。Panasonicリフォーム パナソニックのReaRie
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2016年4月1日、パナホーム リフォーム株式会社は「パナソニック リフォーム株式会社」として新しくスタートしました。