木造住宅のリフォームでは、現地調査の上、耐震性をしっかりチェック。断熱性も高めて、安心で快適なお住まいをご提案します。

自然とともにくらす知恵や歴史がつくる趣を生かしながら、これからも安心して快適に住み継ぐために。感動の古民家リフォームをご案内します。

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パナソニック リフォーム株式会社 > リフォーム実例集 TOP >Cafe&Gallery トネリコさま(大阪府)

自宅で「カフェ&ギャラリー」を実現。

Cafe&Gallery トネリコさま(大阪府)

  • 家族や友人と集う
  • 木造
  • ジャパニーズモダン

築年数 24年 リフォーム費用 1,880万円 工事面積 144.61m²(43.74坪)
ご家族構成 ご主人・奥さま リフォーム部位 リビング、ダイニング、キッチン、居室、バス、洗面、トイレ、玄関、外まわり

リフォームでここまでイメージ通りになるとは思いませんでした。

リフォーム・ストーリー

きっかけ[定年][店舗併用]

デザイン性と機能性にこだわった、モダンなカフェスペース

自宅1階をカフェ&ギャラリーの店舗に。古民家風のくつろぎスペースを実現。

お子さまが独立され、ご自身も退職されたのを機に「夢だったカフェ&ギャラリーをオープンしたい」と決意されたFさま。築24年のご自宅1階を店舗へとリフォームされました。
「古民家風でお客さまがくつろげる空間を」というご要望に対し、天井を抜いて梁を見せた開放的でモダンな空間をご提案。ギャラリースペースは作品が鑑賞しやすい白を基調にし、カフェスペースはお客さまのテーブルにつながる特注のワイドカウンターをしつらえて機能性をアップ。ギャラリーにふさわしいこだわりの内装も実現されました。
「プロにおまかせして洗練された空間になり感動しました。毎月10日間だけの限定オープンで、器・鞄・染色などの作品展を開催していく予定です。子育て中のお母さん達も気軽にくつろげる場にしたいですね」と夢をふくらませておられます。

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リフォームのポイント

[間取りの変更][デザイン重視]

before

  • 北向きの和室が暗く、来客時しか使わない無駄なスペースになっていた。
  • 夫婦ふたりの生活になり、ほとんどLDKしか使っていなかった。

after

以前のDKと和室をカフェスペース、リビングをギャラリースペースにして間取りを一新。空間づくりの妨げになる柱を取り払い、梁で補強しながら開放的な空間に仕上げました。ギャラリースペースは作品を飾るために既存の窓を塞いでピクチャーレールを設置。作品展示やベンチに活用できる便利なボックス棚も配置しています。カフェスペースにはテーブルとしても使える特注のワイドカウンターを造り付け。キッチンの床はお客さまと目線が合うように床を15cm下げるなど、細部にまで配慮されました。

壁や柱をなくし、梁を見せた開放的なカフェ&ギャラリースペース

白い壁に梁が美しく調和するギャラリースペース

おもてなしを第一に考えたキッチンと特注のワイドカウンター

担当者Voice

パナソニック リフォーム(株)近畿第一支社 営業担当 竹中一雄(右) 設計担当 小谷泰代(左)

カフェ&ギャラリーということで、普段はあまり使用しない素材や空間提案を盛り込みました。また、お施主さまと設計との調整役として、費用とデザインのバランスが取れるようにサポートしながら進行しました。(竹中)
ギャラリーは作品に影響を与えないように白を基調に木の濃い色で引き締めています。キッチンの窓は既存のまま棚に変化をつけたり、無垢材の代わりに木目の美しいフロア材をご提案するなどコストを抑える工夫もしています。(小谷)

お客様に聞く-パナソニック リフォームのここがよかった

設計相談会で対応していただいた営業と設計担当の方がとても丁寧に詳しく説明してくださり、ここなら信頼できると思いました。最初は古民家を購入してカフェをオープンしたいと思っていたのですが、自宅のリフォームでここまでイメージに近づくとは思いませんでした。お店のオープンに向けて準備をしっかり頑張らないと、という気分になりました。

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白を基調にした古民家風のギャラリースペース
ギャラリースペースは既存の窓を塞いで、作品を鑑賞するための白い壁に。ピクチャーレール、演出用のスポットライト、作品展示やベンチに活用できる便利なボックス棚を配置しています。カフェスペースの奥には視線を気にせず裏庭を眺められる地窓を設けました。

天井近くに窓を新設
ギャラリースペースの窓を塞いだ代わりに、天井近くにシンメトリーの高窓や横長スリット窓を新設。光や風を取り入れやすくしました。

ゆったりとくつろげるカフェスペース
カフェスペースは、7~8名のお客さまにご利用いただけるテーブル席。天井を抜いて梁を出したことで、のびやかで気持ちのいいスペースに。ワイドカウンターとつながり、スムーズにおもてなしができるように配慮しました。

デザインにこだわったキッチン
カフェスペースのキッチンは、3連のIHクッキングヒーターを採用し、広い作業スペースを確保。また、インドネシアの伝統的な柄のタイルを張り、オリエンタルな雰囲気の木製飾り棚を設置。シックで個性的な内装を実現しました。キッチン上部には木を張り、見せ梁と調和する落ち着いた雰囲気に。

ギャラリーへ出入りできる庭
緑に囲まれたギャラリースペースは、庭へも出入りしやすい設計。庭の一角にはくつろげるコーナーも設けられました。

階段下に設けたパソコンコーナー
階段下スペースを有効活用したパソコンコーナー。階段裏には木の板を張り、落ち着いて作業ができる空間に。「コンパクトですが機能的です」と奥さま。

2階に設けたミニキッチン
以前洗面台があったスペースを活用して、2階に自宅用ミニキッチンを新設。ブルーのタイル張りでおしゃれに演出。シンク下はごみ箱収納になっています。

ガラス張りのバスルーム
バスルームや洗面化粧台、トイレは最新設備に一新し、使いやすいように配置を見直しました。ご主人のご希望で、バスルームのドアはガラス張りにして開放的に。

素材づかいにこだわった玄関ホール
玄関の土間には、シックな青銅色のタイルをセレクト。また、以前使用していたダイニングテーブルを式台に再利用。上がり框はテーブルの丸いデザインを生かしてアール形状に。

ベンチを置いたおもてなしの玄関
お客さまをお迎えする玄関には、ご主人手づくりのベンチを設置。玄関ドアも大きなサイズに変更しました。

のれんが掛けられるようにした門扉
カフェ&ギャラリーののれんが掛けられるように、アーチフレームを取り付け。ここから階段を上がっていくと玄関です。


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