木造住宅のリフォームでは、現地調査の上、耐震性をしっかりチェック。断熱性も高めて、安心で快適なお住まいをご提案します。

自然とともにくらす知恵や歴史がつくる趣を生かしながら、これからも安心して快適に住み継ぐために。感動の古民家リフォームをご案内します。

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パナソニック リフォーム株式会社 > リフォーム実例集 TOP > Aさま邸(大阪府)

おもてなしも、夫婦の時間も心地よく。

Aさま邸(大阪府)

  • セカンドライフを豊かに
  • RC・鉄骨造
  • スタイリッシュモダン

築年数 26年 リフォーム費用 2,270万円 工事面積 165.44m²(約50.05坪)
ご家族構成 ご主人・奥さま リフォーム部位 全面リフォーム

リフォームをしてから家にいる時間が楽しくなりました。

リフォーム・ストーリー

きっかけ[間取りが使いづらい]

大勢をおもてなしできる、開放的なLDK

大勢のゲストを迎えるゆとりの玄関と気持ちよくくつろげるLDKを実現。

築24年のお住まいにご家族7人でくらしておられたAさま。お子さま達の独立を機に、ご夫婦2人のくらしに合わせた間取りへとリフォームされました。
時には30人以上のお客さまをお迎えすることもあるAさま邸。以前は大家族用にスペースを確保していた水まわりや活用できていなかった和室を取り込んで、玄関ホールとLDKをゆったりとした空間に一新しました。特にご主人がこだわられた玄関ホールは、横への広がりを確保し、アールデザインの壁で演出するなど洗練された仕上がりに。LDKはリビングとDKの間仕切りをなくし、全面開放できるワイドなサッシを新設。石張りのテラスとひと続きになる、開放的なプランとなりました。また、新たにご主人の書斎を2階に、奥さまの家事コーナー兼プライベートスペースをキッチンの奥に配置。ゲストをお迎えするのにふさわしい洗練の大空間と、ご夫妻それぞれのプライベート空間を実現され、充実のセカンドライフを楽しまれています。

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リフォームのポイント

[間取りの変更][デザイン重視]

before

  • 家族が多かったため浴室と洗面室を広く確保しており、
    その分玄関が狭かった。
  • タイルの浴室が寒く、掃除も大変だった。
  • 和室がほとんど使われていなかった。
  • 屋根が老朽化し、庭の芝生の手入れも大変だった。

after

ご夫婦2人のくらしに合わせた間取りに変更し、大人数のゲストをお招きできるゆとりある玄関ホールを実現。ガラスブロックを組み込んだアール形状の壁などが優雅な空間を演出します。LDKはアジアンテイストの家具や石張りの壁、間接照明など細部にまでこだわられ、上質感あふれるインテリアを実現。キッチンの奥には奥さまの専用コーナーを設け、LDとキッチンを区切って奥さまのプライベートスペースとされました。ダイニングとフラットに続くテラスを新設し、室内と庭がつながる開放的な空間となりました。

アール形状の壁とタイル張りの壁が印象的な玄関ホール

奥さまの専用コーナーを設けたキッチン

ダイニングから続くテラス

担当者Voice

近畿第二支社 営業・設計担当 村上健太郎

設計・現場監督を兼ねていたので工事中も2日に1回は現場に来て、確認や微調整を行いました。普段使わない材料の組み合わせが多く、最適な施工法や施行順を考えながら上手く収まるよう工夫して取り組みました。今回の仕事を評価していただき、Aさまの会社のリフォームをまかせていただく予定になり大変うれしく思っています。

お客様に聞く-パナソニック リフォームのここがよかった

村上さんはいろんなアイディアを出してくれるだけでなく私達の提案を柔軟に受け止め、センスよくまとめてくれました。大工さん、左官屋さんなどスタッフの皆さんの仕事ぶりも素晴らしいものでした。リフォームは1階だけのつもりでしたが、「せひ2階も」という気持ちになってお願いしました。大満足の出来栄えです。

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DKとリビングを一体化した、開放的なLDK
ダイニングには、階段下スペースを活用して食器収納、パントリー、衣類用クローゼットと用途別に収納を造り付けました。玄関のアール壁の内側は、ご主人のトレーニングマシンを置いたコーナーに。

素材にとことんこだわられたインテリア
リビングの壁は一面を石張りにし、ブラインドには杉材を使用。樹齢数千年の屋久杉でつくられたTVボード、カナダ産の高級木材バーズアイメイプルを使用した家具調仏壇はオリジナル。間接照明も効果的に配して、細部にまでこだわられています。

ステンレス仕様の壁付けキッチン
キッチンはお手入れしやすいステンレス製の壁付け型に変更。床は耐久性を考慮してタイル張りに。半透明の引き戸で間仕切れば、奥さま専用のプライベートスペースになります。「2人ぐらしになったので大きなキッチンは必要なく、ひとりでも過ごしやすい空間にしたかったんです」と奥さま。

キッチン奥に設けた奥さま専用のコーナー
キッチンの奥にはデスクを設置して、奥さま専用のコーナーに。テレビを見たり、パソコンやメイクをするスペースとして利用されています。

新たに設けたご主人の書斎スペース
以前は玄関上の吹抜けだったスペースに床を張り、ご主人の書斎コーナーを新設。「小さなスペースだけと、あると全然違いますね」。明るい光が入る快適な空間です。

個室に仕切れるご夫妻の寝室
間仕切りを閉めることで個室に分けることができるご夫妻の寝室。床には宮崎県産の飫肥(おび)杉の無垢材を採用。肌触りがよく調湿性もあり、快適な空間に。天井にも杉材を使用されています。

広く確保した2階のゲストスペース
帰省されたお子さまや来客が宿泊されるゲストスペース。床は、寝室と同じ無垢の杉材を使用。「天然の杉材はやわらかくて気持ちいい、木の匂いがいいと来客にも好評です」とご主人。ミニキッチンも設置して快適に過ごせるよう配慮されました。

クロスが印象的な洗面室
植物モチーフのクロスを採用。「天井が空、壁が森、床が大地」というコンセプトのインテリアに。天井には室内物干ユニットを採用し、機能性を高めました。広かったタイル張りの浴室はコンパクトなシステムバスに変更。

高級感あふれるトイレ
2階のトイレは、黒大理石の床、檜の腰壁、デザイン性の高いタイルを採用したこだわりの空間。広いスペースでゆったりとリラックスできます。

土間を広く確保した玄関ホール
以前の和室を取り込んで、玄関土間の間口を広く確保。アール形状の壁にはガラスブロックを埋め込み、前面に黒大理石を敷いて高級感を演出。ギャラリースペースとして利用でき、靴を履く時には腰掛けられる実用的な設計になっています。奥には大容量の収納を設置。


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あたらしい物語がつづく。Panasonicリフォーム たとえば、こんな暮らし パナソニックのReaRie
トイレをお気に入りの部屋にしよう アラウーノ
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2016年4月1日、パナホーム リフォーム株式会社は「パナソニック リフォーム株式会社」として新しくスタートしました。