木造住宅のリフォームでは、現地調査の上、耐震性をしっかりチェック。断熱性も高めて、安心で快適なお住まいをご提案します。

自然とともにくらす知恵や歴史がつくる趣を生かしながら、これからも安心して快適に住み継ぐために。感動の古民家リフォームをご案内します。

閉じる
パナソニック リフォーム株式会社 > リフォーム実例集 TOP > Mさま邸(大阪府)

開放感いっぱいの、楽しい団らん空間。

Tさま邸(大阪府)

  • 家族や友人と集う
  • RC・鉄骨造
  • スタイリッシュモダン

築年数 25年 リフォーム費用 1,900万円 工事面積 109.97m²(約33.26坪)
ご家族構成 ご主人・奥さま・長男 リフォーム部位 全面リフォーム

とても快適。気持ちよく生活しています。

リフォーム・ストーリー

きっかけ[子どもの成長]

部屋を一体化して大空間となったLDK

部屋を一体化して、広々としたLDKに。アール形状の壁で開放感がアップ。

3階建のご実家の2階スペースが空いたことから、同居されることになったMさまご家族。キッチンや浴室が狭く、部屋が区切られて圧迫感があったため、全面リフォームで間取りを一新されました。
家族が長い時間を過ごすリビングを広く確保し、奥さまが料理をしながらリビングを見渡せるように対面式のオープンキッチンを採用。リビングの壁をアール形状にすることで、より広がりを感じられるようになりました。構造上抜くことができなかった柱は、おしゃれなタイルを貼って空間のアクセントに。さらに、和室はリビングとのつながりを考慮して、半透明のパーティションを採用されました。「リビングが広くなったおかげで、団らんの時間が増えました」と奥さま。ご家族皆さまで仲よくお過ごしです。

ページの先頭に戻る

リフォームのポイント

[間取りの変更][デザイン重視]

before

  • 浴室とキッチンが狭かった。
  • 部屋が区切られていて圧迫感があった。
  • 2階へは外階段でしか行き来できなかった。

after

1階が駐車場と倉庫、2階がMさまの居住スペース、3階がご両親のお住まいという3階建。2階へは外階段でしか行き来できなかったため、内階段を新たに設けることが第一の要望でした。1階の倉庫の一部を居室に変更し、2階へ続く内階段を新設。ご家族が過ごす2階スペースは、DKと居間を一体化。タイル貼りの柱やアール形状の壁など、変化に富んだ大空間に生まれ変わりました。ご主人がこだわられた和室は、リビングとのつながりを考慮して、襖ではなく半透明のパーティションを採用されました。

アール形状の壁でさらに広がりが生まれたリビング

半透明のパーティションで区切る和室

新たに設けた内階段

担当者Voice

近畿第二支社 営業担当 石田卓(中央)設計担当 梅野正樹(右)施工担当 佐藤友一(左)

リビングを広く明るくし、和室とつないで大空間として利用できるようにしたプランです。構造上取ることのできなかった柱はきれいなタイルを貼って存在感を出し、デメリットをメリットに変えることができました。(石田)
求められているイメージにどれだけ近づけるかにこだわり、アール形状の壁で変化を付けた間取りをご提案したところ、気に入っていただけました。設備やクロスの色、タイル等を選ぶことを通して“リフォームって楽しい”とお伝えできたのではないでしょうか。(梅田)
アール形状の壁をいかに図面通りに仕上げられるかにこだわりました。タイル貼りの柱も、空間全体の色の調和がとれていい雰囲気になってよかったです。(佐藤)

お客様に聞く-パナソニック リフォームのここがよかった

これまでは外階段しかなかったので、1階と2階をつなぐ内階段をつくりたいと考えていました。他社にも相談をしましたが、内階段を実現できるとおっしゃってくださったのはパナソニック リフォームさんだったので依頼しました。お返事がとても速かったのですが、提案の内容はよく考えられているものでしたし、対応は申し分なし。リフォームしてくらし始めたこの家の住み心地は最高です。

ページの先頭に戻る

キッチンから和室までつながる大空間
区切られていた部屋をつなげて大空間を実現。さらにリビングの壁をアール形状にしたことで、より空間の広がりが生まれました。照明はダウンライトを採用し、重量鉄骨の躯体を生かしてテレビを壁掛けにするなど細部にこだわり、すっきりとした空間となりました。

ご主人のこだわりを生かした和室
居合道をたしなまれていたご主人のこだわりで、刀を飾る床の間をしつらえた和室。床の間には赤土風のクロスを採用し、天井や照明も昔ながらの素朴な風情を演出しつつ、琉球畳でモダンな印象に仕上げました。

スタイリッシュなオープンキッチン
バルコニーに面した窓から光がたっぷりと光が入る、気持ちがいいキッチン。シンプルでスタイリッシュな印象です。ダイニング側にも収納があるタイプをセレクトされました。

便利な機能を搭載したキッチン
3連のIHクッキングヒーターやビルトインの食洗機を搭載。「キッチンはカタログやパンフレットでかなり調べて選びました。使い勝手がよくて便利ですね」と奥さま。

すっきりとした大容量のカップボード
オープンキッチンの横には、大容量のカップボードを配置。「半透明の扉なので、圧迫感がなくていいですね」。

空間のアクセントになる、タイル貼りの柱
構造上取ることのできなかったリビングの柱は、透明感のあるブルーのタイルで仕上げて空間のアクセントに。「存在感がありながらも邪魔にならない」と好評です。

リビングに造り付けたカウンター
将来、お子さまがリビングで勉強することができるようにと、カウンターを設けられました。

将来二部屋に区切る予定の主寝室
現在、ご夫妻の寝室として使われている2階の洋室。隣の部屋と区切らずに使われています。将来は壁で区切って子ども室になる予定。

プレイルームとして使われている子ども室
将来、子ども室として使う予定の洋室。現在は、主寝室とカーテンで仕切って、お子さまがのびのびと遊ぶプレイルームとして使われています。

ジェットバスを採用したバスルーム
ご主人のこだわりで、ジェットバスを採用。「家に帰ってきてくつろぐのが楽しみです」とご主人。浴槽もゆったり入浴できる大きなタイプを選ばれました。

ダークブラウンがアクセントの洗面室
水まわりで統一感を出すため、洗面化粧台の収納扉をダークブラウンに。背面には収納を造り付けました。

スペースを広げたトイレ
以前は狭かったトイレスペースを拡張。壁の一面をダークブラウンのクロスにし、お気に入りの手洗いボールを設置し、ラグジュアリー感を演出。

アール形状の壁が印象的な玄関ホール
隣にあるリビングのアール形状の壁が、奥行き感と印象的な雰囲気を演出しています。シューズクローゼットの下部には間接照明を採用。「人感センサーは重宝しています」とMさま。

デッドスペースに設けたシューズクローク
玄関には、シューズクローゼットの他にも、スペースを活用したシューズクロークを設置。床が土間なので、掃除道具やアウトドア用品などもすっきりと片付きます。

ページの先頭に戻る

リフォームプラン

リフォームプラン
無料!現地調査・お見積り実施中!リフォームのご相談はこちらから リフォームのヒント、差し上げます!リフォーム実例集のご請求はこちらから

あたらしい物語がつづく。Panasonicリフォーム パナソニックのReaRie
パナソニックのReaRie

2016年4月1日、パナホーム リフォーム株式会社は「パナソニック リフォーム株式会社」として新しくスタートしました。