木造住宅のリフォームでは、現地調査の上、耐震性をしっかりチェック。断熱性も高めて、安心で快適なお住まいをご提案します。

自然とともにくらす知恵や歴史がつくる趣を生かしながら、これからも安心して快適に住み継ぐために。感動の古民家リフォームをご案内します。

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パナソニック リフォーム株式会社 > リフォーム実例集 TOP > Yさま邸(東京都)

二世帯で快適にくらす、賃貸併用住宅。

Yさま邸(東京都)

  • 二世帯でくらす
  • パナホーム
  • ナチュラルモダン

築年数 23年 リフォーム費用 4,250万円 工事面積 200.90m²(約60.77坪)
ご家族構成 ご主人・奥さま・長男夫妻・孫 リフォーム部位 全面リフォーム

リフォームでここまでできるとは驚きました。

リフォーム・ストーリー

きっかけ[間取りが使いづらい][二世帯]

アイランドキッチンが中心のオープンなLDK[子世帯]

賃貸住戸を取り込んで、住居を拡張。完全分離型の快適な二世帯住宅に。

Yさまのお住まいは、築23年の2階建賃貸併用住宅。賃貸住宅の1戸に息子さまご家族が入居されていましたが、手狭になったことから賃貸2戸を住居スペースに取り込んでリフォーム。1階に親世帯、2階に子世帯がくらす完全分離型の二世帯同居を実現されました。
1階の親世帯スペースはLDKを広げて、リビングの続きに和室を配置。空間がつながったことで、明るく風通しもよくなりました。2階の子世帯スペースは、オープンなLDKから水まわりまで回遊できるプランに。アイランドキッチンからは、小さなお子さまがどこにいても目が届くので安心です。
「建て替えも検討しましたが、最初に出していただいたリフォームのプランがほぼ要望通りだったんです。それにこの家を建てた父の思いも少しは残せるかと思って」と奥さま。家族の歴史を受け継ぐお住まいで、二世帯が快適にお過ごしです。

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リフォームのポイント

[間取りの変更]

before

  • 子世帯が住まわれている賃貸スペースが手狭になっていた。
  • 住居スペースは2階建になっており、階段での移動が負担だった。
  • 住居スペースは間取りが細かく分かれて使いづらく、暗かった。

after

賃貸住宅を4戸から2戸に減らし、住居に隣合う2戸を取り込んでスペースを拡張。玄関をそれぞれに設け、1階を親世帯、2階を子世帯のスペースに分離しました。親世帯スペースは、これまで上下階だったのがワンフロアになったことで移動の負担が軽減。LDKのスペースを拡張し、和室を隣に設けたことで空間に広がりが生まれました。2階の子世帯スペースは、LDKから水まわりまでぐるりと回遊できる間取りに。家事効率がアップし、お子さまものびのびと過ごされています。また、太陽光発電システムや省エネ設備を採用。残り2戸の賃貸住宅も間取りや内装を変更し、リフレッシュしました。

ワンルーム感覚で開放的になったLDK[親世帯]

LDKから水まわりまで回遊できる動線[子世帯]

手前の引戸は親世帯、奥は子世帯とそれぞれに設けた玄関

担当者Voice

東京支社 営業担当 高橋孝次(左)設計担当 森山ひろ乃(右)

当初は建て替えとリフォームの両方を検討されていました。最初にご提案したプランで「リフォームでここまでできるのか」と驚かれ、構造も問題なかったのでリフォームに決めていただきました。二世帯それぞれのご要望を反映できるよう配慮しながら進めました。(高橋)
お客さまのご要望を実現しながら、実際の使いやすさや全体のバランスを考慮してご提案しています。規模が大きいリフォームでしたので、プランのご提案だけでなく構造を慎重に確認しながら進めました。(森山)

お客様に聞く-パナソニック リフォームのここがよかった

元の住まいがパナホームだったので、リフォームをするなら建てた会社に、とお願いしました。リフォームはただ内装をきれいするだけ、というイメージでしたが、ここまでできるのかと驚きました。細かいところにまでプロの気遣いがあり、満足しています。2階の床に防音材を入れてもらったので、子どもが走り回っている音も思っていたより気になりません。太陽光発電もしっかり発電していて、省エネ設備の効果もあり、光熱費がかなり削減できて驚いています。

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光と風が入るようになったLDK[親世帯]
スペースを広げて開放的になったLDK。窓も新設したことで、明るく風通しがよくなりました。リビングには床暖房を採用し、快適性を高めました。

リビングの続きにあるモダンな和室[親世帯]
リビングからつながるように設けた和室は、フローリングの色に合わせてベージュの畳を採用。中央は掘りごたつになっています。

新たに設けた寝室[親世帯]
ゆったりとくつろげるご夫妻の寝室。枕元には小物を置ける棚を設置。逆サイドの壁は全面収納になっています。

スペースを広げた浴室[親世帯]
以前は0.75坪だったスペースを1坪に拡張。「足を伸ばせるので快適です。孫と一緒に入れますしね」と奥さま。

収納をしっかりと確保した洗面室[親世帯]
浴室への開口部を広げ、段差をなくしてバリアフリーに。洗面ドレッシングの最下段は、脱衣かごをすっきりと収納されています。

おしゃれな壁紙のトイレ[親世帯]
葉っぱ柄の壁紙がおしゃれなトイレ空間。コンパクトで節水タイプの「アラウーノ」を採用。

バリアフリーに配慮した玄関[親世帯]
ゆったりとした玄関ホール。バリアフリーに配慮し、框の段差を抑えて手すりやベンチを配置しました。

ホテルのようなイメージのLDK[子世帯]
L型にゆったりと配置したLDK。白とダークブラウンで統一したモダンなインテリアです。お掃除ロボットを使いやすいよう、段差をなくしフラットに。フロアの色をLDKから水まわりまでそろえたことで、空間のつながりや広がりをより際立たせています。

オープンなアイランドキッチン[子世帯]
LDKの中心にあるオープンキッチン。お料理をしながら小さなお子さまにも目が届きます。冷蔵庫の目隠し壁はタイル張りにして、インテリアのおしゃれなアクセントに。

書斎コーナーを設けた主寝室[子世帯]
ご主人のご要望で書斎を設けた、ゆとりのある主寝室。奥の扉を開けると、ワイドなウォークインクローゼットへと続きます。

ワイドなウォークインクローゼット[子世帯]
ご夫妻の衣類などがしっかりと収納できるクローゼット。ご主人のお気に入りスペースです。

2部屋確保した子ども室[子世帯]
将来に備えて、子ども室は2部屋確保。現在は、お子さまのプレイルームと寝室に使われています。

照明にこだわったバスルーム[子世帯]
ライン状のLED照明を採用したモダンなバスルーム。LDKのインテリアに合わせてダークブラウンでコーディネートされました。

室内物干ができる洗面室[子世帯]
奥さまのご要望で、室内物干ユニットや室内干用の送風機、広い洗面化粧台を採用。キッチンと階段ホールから出入りできるので、家事動線がスムーズです。

スペースが広がったトイレ[子世帯]
以前の賃貸住戸では狭かったトイレも、ゆとりのある空間に。ダークブラウンの壁紙でシックな雰囲気に仕上げました。

専用の玄関ホール[子世帯]
親世帯の玄関とは別に、子世帯専用の玄関を1階に新設。階段を上がると子世帯の生活スペースに。

塗り替えしてリフレッシュした外観
賃貸併用住宅の外観は、塗り替えてイメージを一新。賃貸部分の外階段は基礎から作り直し、屋根には太陽光発電を搭載しました。

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あたらしい物語がつづく。Panasonicリフォーム パナソニックのReaRie
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2016年4月1日、パナホーム リフォーム株式会社は「パナソニック リフォーム株式会社」として新しくスタートしました。