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パナソニック リフォーム株式会社 > リフォーム実例集 TOP > Uさま邸(大阪府)

畳コーナーのある、心地いい団らん空間。

Uさま邸(大阪府)

  • 家族や友人と集う
  • 木造
  • ナチュラルモダン
築年数 22年 リフォーム費用 1,308万円 工事面積 38.13m²(11.53坪)
ご家族構成 お父さま・お母さま・ご主人・奥さま・長男・長女・次女 リフォーム部位 リビング、ダイニング、キッチン、バス、洗面室

ランチョンマットを敷いて食事をするようになりました。

リフォーム・ストーリー

きっかけ[間取りが使いづらい]

畳コーナーと無垢材のテーブルを組み合わせた団らん空間

大勢でくつろげる畳コーナーのLDK。収納の工夫も満載です。

築22年の木造住宅に、ご家族7人でお住まいのUさま。「お客さまをお通しできる客間兼リビングが欲しかったんです」。また、物がすっきり片付く大容量の収納もご要望でした。パナソニック リフォームが手掛けた物件をご覧になったところイメージが合い、リフォームプランが決まりました。
壁付キッチンだったDKと和室を一体化して、無垢材のテーブルを囲む畳コーナーの団らん空間へと一新。ご家族皆さまが一緒にくつろげる、居心地のいいスペースとなりました。オープンな対面式キッチンは「気分がいいですね」と奥さまに好評です。また、畳コーナーの下はすべて収納で、カウンター下の作り付け収納、大容量のカップボード、テレビ周りのシステム収納など、収納スペースが充実。併せて洗面室、浴室も一新されました。
「このテーブルがいいですね。子ども達も部屋に戻らずここにいるようになりました」と、新しい団らん空間で過ごす時間を満喫されています。

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リフォームのポイント

[間取りの変更][収納力アップ]

before

  • お客さまをお通しする部屋がなく、南向きの和室が使われていなかった。
  • お子さまの成長に伴い、家族7人で食事をするにはスペースが狭くなってきた。
  • 荷物がとても多く、収納スペースが欲しい。

after

DKと隣り合う和室を一体化して、スペースを広く確保。ご家族7人が全員で集え、お客さまもおもてなしできる団らん空間が実現しました。オープンな対面キッチンに変更したことで、開放感もアップ。ダイニングは、畳コーナーと無垢材のテーブルを組み合わせたオリジナル仕様。作り付けの収納をたっぷり設けたことで、収納力が向上しました。奥さまがこだわられたのはインテリア。木目調だったのを、ホワイトを基調にしたナチュラルなインテリアへ一新。キッチンとカップボードはホワイトとネイビーとのツートーンに。明るくさわやかなイメージに仕上がりました。

大勢でくつろげる畳コーナーのダイニング

畳コーナー下の引き出し収納

ツートーンに色分けしたカップボード

担当者Voice

大阪南支社 営業担当 中塚英和(左) 設計担当 栗山かおり(右)

収納を確保しながらご家族皆さまが集まれる空間をご提案するため、ご参考に当社でリフォームしていただいた別のお客さまのお宅へご案内し、プランを気に入っていただけました。できるだけ収納スペースを多く確保できるように気を配って寸法を測り、ぴったりと収めることができました。(中塚)
インテリアは、奥さまがお持ちだったイメージに合わせてご提案しました。全体のコーディネートからカーテンなどの細かいところまでアドバイスさせていただきました。ダイニングの間接照明は、テーブルの形に合わせて造作し、空間のポイントとしてご提案しました。出来上がりを喜んでいただいてありがたいですね。(栗山)

お客様に聞く-パナソニック リフォームのここがよかった

良心的に対応してくださり、何でも希望を聞いていただいて喜んでいます。見学に連れて行ってくださったお宅がとても素敵で、こんな風にしたいなと思いました。畳コーナー兼収納や、無垢材のテーブルを木材から見に行って据え付けてもらえるなんて知らなかったですし、提案していただいてよかったです。ショウルームにも何度も足を運びましたが、ずっと付き合ってくださいました。キッチンのツートーンの色をどうするかなど、インテリアで悩みましたが、パースを作っていただいたのでイメージでき、決めることができました。

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収納の工夫が満載の団らん空間
ご家族7人が一緒にくつろげる団らん空間。畳コーナーは寝ころぶことができ、下部はすべて収納になっています。入り口側にも大型収納を設置したことで、収納力がよりアップしました。

明るく開放的な対面キッチン
「以前は壁に向かって調理していたので、対面キッチンは雰囲気が違って気分がいいですね」と奥さま。パンやお菓子作りが好きな奥さまは、ガスのオーブンにこだわられました。「これだけ広い天板なら、パン作りの作業もしやすいですね」。

視界が広がるオープンキッチン
キッチンに立つと、空間全体を見渡せます。奥さまのご要望で、視界を遮らないようコンロ前の壁をガラス製に。開放感があるとお気に入りです。カウンターに作り付けた棚は、一部をダイニング側からも使える2WAYの仕様にしています。

収納力に優れた大容量のカップボード
キッチンの背面には、大容量のカップボードを採用。もともと食器類をたくさんお持ちでしたが、すべてすっきりを収まりました。「結構たくさん入ったのは驚きですね」と奥さま。

カウンター下を活用した作り付け収納
キッチンのカウンター下には、ダイニング側から使える収納を作り付け。カップボードの上部と合わせて白ですっきりとまとめました。

畳コーナー下の収納スペース
ダイニングの畳コーナー兼収納。収納は上げふたタイプと引き出しタイプを組み合わせ。金具やレールを取り付けて開閉しやすいように配慮しています。

雰囲気よく演出する間接照明
ダイニングテーブル上には、テーブルの形と合わせた間接照明をご提案。団らんのひとときを雰囲気よく演出します。

お手入れしやすいバスルーム
タイル貼りでお掃除が大変だった浴室は、最新のシステムバスに一新。浴室乾燥機「カワック」も採用されました。バスタブが広くなり、足を伸ばして入浴できます。

収納たっぷりの洗面室
さわやかなホワイトで統一された洗面室。7人ご家族のUさまは、洗面室にも大容量の収納を採用。洗面ドレッシングの向かい側にも、大型収納を設置されました。

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