木造住宅のリフォームでは、現地調査の上、耐震性をしっかりチェック。断熱性も高めて、安心で快適なお住まいをご提案します。

自然とともにくらす知恵や歴史がつくる趣を生かしながら、これからも安心して快適に住み継ぐために。感動の古民家リフォームをご案内します。

閉じる
パナソニック リフォーム株式会社 > リフォーム実例集 TOP > Kさま邸(兵庫県)

離れを、類いないくつろぎ空間に。

Kさま邸(兵庫県)

  • 家族や友人と集う
  • 木造
  • ジャパニーズモダン
築年数 15年 リフォーム費用 1,933万円 工事面積 71.23m²(21.55坪)    
ご家族構成 ご主人・奥さま リフォーム部位 全面リフォーム

娘の家族やお客さまにくつろいでもらっています。私達も、のんびり過ごしています。

リフォーム・ストーリー

きっかけ[間取りが使いづらい]

アールのデザインとパステルカラーでまとめた優美な空間

訪れる人をあたたかく迎える番傘暖簾の玄関

デザインや細部の仕様にまでこだわり、他にはないサプライズ空間が完成。

ご自宅を新築されたものの「1階にくつろげる場所がほしい」と考えておられたKさま。敷地内にある築15年の平屋の離れを活用しようとリフォームを依頼されました。
Kさまがイメージされていたのは、くつろぎともてなしのための、過去に例のないサプライズ空間でした。住まいの中にジオラマやステージなどを取り入れる楽しい構想を経て完成したのは、個性を反映した魅力あふれるスペースです。旅館の風情漂う番傘暖簾をくぐって入った玄関ホールは、優美なアールデザインの框が印象的。続くリビングは、アールデザインとパステルカラーでやさしい雰囲気にまとめられました。ゆったり過ごせる小上がりの畳コーナーも備えています。ブルーを基調にしたモダンな和室は、職人の手による繊細な仕上がりに。アール状の収納や音響設備、あかりの演出など、細部に至るまでこだわられ、理想の空間を実現されました。

ページの先頭に戻る

リフォームのポイント

[デザイン重視][間取りの変更]

before

  • 前年に新築した家には、1階に横になれる部屋がなかった。
  • 離れは、間取りが細かく仕切られていた。
  • 家族がくつろいだり、お客さまをおもてなしする空間がほしい。

after

細かく仕切られていた離れを「よそにはないサプライズ空間にしたい」とご希望だったKさま。間取りをいちから再考され、小上がりの畳コーナーを備えた広いリビングと個性的な和室、さらにキッチンや小さな寝室も設けられました。デザインにこだわられた優美な空間の中でも、和室は特に個性的。ブルーを基調に畳の色をセレクトされ、建具や床の間などを家具職人が造作しています。また、耐震面と広いLDKを実現するため、鉄骨で補強し、安心して過ごせるお住まいになりました。

7色に光る柱がアクセントになったLDK

ブルーを基調にしたモダンな和室

高級旅館のような佇まいの外観

担当者Voice

大阪支社 北面貴行

Kさまのユニークな発想を元に、ご提案に当たっては提携しているリフォームの匠や設計士などご満足いただける手段をいろいろと模索しました。気を付けたのは全体のコストと実現性のバランスの中で、いかにしてご要望を実現していくかということ。最終的には、ご要望を形にできる家具職人や畳職人、工務店とのコラボレーションで実現。ご家族皆さまやお客さまがゆったりとくつろいで過ごせる空間が完成して本当によかったです。

お客様に聞く-パナソニック リフォームのここがよかった

以前、離れの内装リフォームを依頼した時に、担当してくださったのが今回の北面さんでした。よそにはないサプライズ空間を実現したいという気持ちだったので、正直で誠実な人柄を知っている信頼感から依頼を決めました。リフォーム後は、母や娘を呼んで、のんびり過ごす時間を楽しんでいます。

ページの先頭に戻る

アールデザインにこだわられたリビング
やさしいパステルピンクを採用した、アールデザインの壁が印象的。玄関からワンルームでつながる空間は、7色に光るタイルをあしらった柱がアクセントになっています。

あかりの演出を楽しめるニッチ
ご主人のセレクトによるパステルピンクのアール壁には、ニッチを設け、飾った品を楽しめるようにダウンライトを採用。ガラスの棚に色和紙を敷き、あかりをつけた際の色演出も楽しまれています。

リビングから続く小上がりの畳コーナー
掘りごたつの気分を味わえる、小上がりの畳コーナー。天井付近に音響設備を備え、音楽を楽しみながらくつろげます。畳の下は大容量の収納で、すっきりとした空間を保てます。

職人の手によるリビング収納
リビングに設けられている収納も、アールデザインをモチーフにしたもの。家具職人の手によって開いた扉までデザインされた、凝った造りです。

ブルーを基調にした和室
ブルーを基調に、畳の色をセレクトしたモダンな和室。畳縁や建具、床の間、テレビコーナーまで、家具職人が造作。随所にダウンライトや間接照明が設けられ、あかりの演出も多彩。趣味の焼物なども映える内装に。

新たに増築した寝室スペース
離れでお休みになる時に備えて、コンパクトながらも居心地のいい寝室スペースを増築。中庭の桃の木を眺められる位置に設けられました。

ナチュラルに仕上げたトイレ
リビングに続くトイレは、ピンクをアクセントカラーにした空間。流木の手洗いカウンターや白い敷石をあしらって、ナチュラルで上品な空間に仕上げています。

コンパクトなキッチン
以前からあったキッチンを、畳コーナーの奥に移設。おもてなしの他、簡単な生活が完結するようにと工夫されています。

アールデザインの玄関ホール
お客さまをお出迎えするのにふさわしい、アールのデザインが優美でダイナミックな玄関。框に設けた飾り棚は、大切にしていた花器を楽しめるよう、低い位置に設計。上部のシューズボックスも、家具職人によるアールデザインで統一されています。

ページの先頭に戻る

リフォームプラン

リフォームプラン

あたらしい物語がつづく。Panasonicリフォーム たとえば、こんな暮らし パナソニックのReaRie
トイレをお気に入りの部屋にしよう アラウーノ
パナソニックのReaRie
トイレをお気に入りの部屋にしよう アラウーノ

2016年4月1日、パナホーム リフォーム株式会社は「パナソニック リフォーム株式会社」として新しくスタートしました。