木造住宅のリフォームでは、現地調査の上、耐震性をしっかりチェック。断熱性も高めて、安心で快適なお住まいをご提案します。

自然とともにくらす知恵や歴史がつくる趣を生かしながら、これからも安心して快適に住み継ぐために。感動の古民家リフォームをご案内します。

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安心・快適な和モダンの住まい。

Sさま邸(兵庫県)

  • セカンドライフを豊かに
  • マンション
  • ナチュラルモダン


築年数 23年 リフォーム費用 750万円 工事面積 68.56m²(20.73坪)
ご家族構成 ご主人・奥さま リフォーム部位 リビング、ダイニング、キッチン、居室、バス、洗面、トイレ

これで将来も安心してくらしていけます。

リフォーム・ストーリー

きっかけ[設備の老朽化]

寝室との間をスリット格子で緩やかに仕切ったLDK

将来を見据えて、安心・快適な住まいへ。
スリット格子を生かした和モダンな空間です。

お子さまが独立され、数年前からご夫婦二人でお住まいのSさま。築20年以上が経過し、キッチンなど水まわり設備の交換が必要になったことを機にリフォームをご検討。「元気なうちに、老後を安心・快適に過ごせるように」とリフォームされました。
細かく区切られていた間取りを変更し、LDKと寝室がひと続きになった大空間を実現。木製のスリット格子を生かし、開放感を損なうことなく緩やかに仕切っています。ナチュラルテイストのインテリアで、和モダンの洗練された空間が実現しました。閉鎖的だったキッチンはオープンな対面プランに変更。「何より開放感が違うので、気持ちがいいですね」と奥さま。またフロアの段差を解消し、主なドアは引戸に変更してバリアフリーに。将来をしっかりと見据えたリフォームとなりました。

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リフォームのポイント

[設備の一新][バリアフリー]

before

  • 築20年が経ち、設備が老朽化していた。
  • 部屋が細かく区切られ、息苦しい間取りだった。
  • 垂れ壁のあるキッチンが閉鎖的だった。

after

細かく分かれていた間取りを変更し、2室とLDKを一体化して開放的に。寝室スペースは、リビングとの間は格子で緩やかに仕切り、ダイニング側には格子とデザインを統一した引戸を採用。木の感性あふれる空間となりました。キッチンは、向きを変えてオープンな対面式に変更。水まわり設備も一新し、バリアフリーに配慮した快適なお住まいになりました。

室内全体を見渡せるオープンな対面キッチン

ダイニングから見た寝室スペース

スペースを広げ、手摺付きの便器を採用したトイレ

担当者Voice

パナソニック リフォーム(株)
営業担当 畑本道有(右)
設計担当 大塚康生(中央)
施工担当 北口欣均(左)

ご夫婦が適切な距離感を保ちながら、どこにいてもお互いに気付けるように、キッチンの閉塞感をなくして全体が見渡せるプランをご提案しました。ポイントはスリット格子で、和モダンの洗練された空間に仕上がったと思います。

「パナソニック
リフォーム(株)の
ここがよかった」

3社にプランを依頼しましたが、理想に一番近い提案だったのと、パナソニックグループへの信頼感でお願いしました。リフォームはやることが多くて大変だと思いずっと躊躇していましたが、思い切って決心してよかったです。親身に話を聞いていただき、現場の大工さんも臨機応変に対応してくれました。

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壁面収納ですっきりと美しいリビング
リビングには、キッチンまで続く壁面収納を採用。「収納が増えて片付けもラクになりましたと奥さま

オープンで使いやすいキッチン
「ワイドなシンクやトリプルIHがとても使いやすい」と奥さまもお気に入り。キッチンの奥は、スペースを活用して掃除機置き場を確保 。

和モダンの雰囲気の寝室スペース
畳ベッドを置いた寝室スペース。ダイニングとの間も格子デザインの引戸に。ベッドヘッド面のクロスを張り分けて、天井にも網代編み風クロスを採用し、落ち着いた雰囲気に仕上げました 。

広い玄関ホール
広い玄関ホールには、テーブルと椅子を置いて、お客さまをおもてなしできるスペースに。廊下の奥、リビングへの入口も格子デザインの引戸に。


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あたらしい物語がつづく。Panasonicリフォーム たとえば、こんな暮らし パナソニックのReaRie
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2016年4月1日、パナホーム リフォーム株式会社は「パナソニック リフォーム株式会社」として新しくスタートしました。