木造住宅のリフォームでは、現地調査の上、耐震性をしっかりチェック。断熱性も高めて、安心で快適なお住まいをご提案します。

自然とともにくらす知恵や歴史がつくる趣を生かしながら、これからも安心して快適に住み継ぐために。感動の古民家リフォームをご案内します。

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築160年の古民家をセカンドハウスに再生。

Sさま邸(愛知県)

  • セカンドライフを豊かに
  • 古民家
  • ジャパニーズモダン
  • 匠のリフォーム

築年数 約160年 リフォーム費用 3,430万円 工事面積 127.74m²(約38.60坪)
ご家族構成 ご主人・奥さま リフォーム部位 全面リフォーム

立派な梁を眺めて、歴史の重みを感じたいですね。

リフォーム・ストーリー

きっかけ[建物・設備の老朽化]

和室二間をつなげて、フローリングのリビングに

旧家ならではの趣を残しつつのびやかで開放的な空間に一新。

ご両親がお住まいだった古民家を管理することになられたSさまご夫妻。築160年と年月を経た建物で、断熱・耐震性など改善の必要性があったためリフォームを決意されました。
Sさまご家族やご親戚が集うセカンドハウスとして楽しめるよう、部屋数を減らして現代のくらしに合った間取りに変更。和室二間をつなげ天井を取り払ったリビングの広がりは壮観で、残した梁の存在感が際立っています。元々は農家だった素朴な風情を生かしながらおおらかでのびやかなイメージになるよう、ワイドな開口部や外へとつながるデッキを新設。実用性も配慮したオープンな住まいへと再生しました。「年を取ってからも安心できる、暖かくて快適な家になりました」とご満足されています。

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リフォームのポイント

[間取りの変更]

before

  • 雨漏りや隙間風がひどくなっていた。
  • 家全体が少し傾き、障子の開閉がしにくくなっていた。

after

築160年の古民家のため、まずは耐震補強をしっかりと実施。大幅に減築して現代のくらしに合った間取りへと変更しました。ダイナミックな梁を生かしたリビングを中心に、和室、寝室、DK、水まわりがオープンにつながるプランに。梁や柱など旧家ならではの素材を生かしながら、薪ストーブやデッキなどが融合した心地のいい空間に演出しました。

リビング上に広がる、ダイナミックな梁

リビングに新たに設けた薪ストーブ

旧家の趣と調和する、黒のモダンな外観

担当者Voice

中部支社 営業担当 尾関元紀(右) 設計担当 リフォームの匠 逢妻建築工房 石田京子さん(左)

築160年という古民家をリフォームするにあたり、お施主さまの理想と設計の石田さんのこだわり、そしてコストとのバランスを取りながら、ハードとソフトの両面から提案させていただきました。特にリビングに新たに設けた薪ストーブが古民家の趣と合わさり温かみのある空間になったと思います。(尾関)
元々の農家の素朴な雰囲気を生かしていこうと思いました。柱や梁などの素材を残しながら、おおらかでのびのびとした心地いい空間を演出するようにしました。古き良きものを残し、そこに溶け込む新しいものとがうまく融合できたと思います。(石田)

お客様に聞く-パナソニック リフォーム(株)のここがよかった

リフォームをした知人宅を訪問した時に営業の方に出会い、仕事への姿勢に心を打たれ、お願いすることにしました。私達の話にしっかり耳を傾けてくださり、アドバイスをたくさんいただきました。耐震性、断熱性を高めて快適なバリアフリーの住まいになったので、これからも安心してくらせます。お気に入りはリビングに配置した薪ストーブ。周囲から木を集め、薪を自分達で準備する時間も楽しいです。

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間取りを一体化して開放的になったリビング
細かく分かれていた和室の壁や天井を取り払い、縦横に広がる開放的なリビングに。重厚な梁と対照的に、床は明るいウォールナットの天然木のフローリングを採用。廊下を設けず、リビングから和室やDKへとつながる開放的な間取りになっています。

梁や柱の風情に合う赤いキッチン
キッチンは、梁や柱の深い色に合わせて、赤色をセレクト。電動昇降式のカップボードやIHクッキングヒーターなど、使いやすい機能が満載です。

モダンな畳コーナーを設けた寝室
寝室の一角は琉球畳を採用したモダンな畳コーナーに。天井は赤土色にしてアクセントを付けています。フローリング側の天井は吹抜けにしてトップライトを採用。明るさがぐんと向上しました。

歴史を感じる和室
和室は雨漏りのシミを取り、床の間を張り替え。梁や天井など、歴史を感じさせる風合いはそのままに、美しくリフレッシュしました。

景色を楽しめるバスルーム
バスルームは寝室から近い場所に新設。大きな窓から、景色を楽しみながら入浴できます。ライン状のLED照明がおしゃれなアクセントになっています。

造り付けの洗面カウンター
縁側の余った部材を使って、洗面台のカウンターを造り付け。大きな窓からたっぷりと光が差し込む、明るい空間です。

古民家の趣を残す玄関ホール
古民家の風情を残す玄関は、デッキへと続く掃き出し窓を設けたことで明るさを確保。左の引き戸はリビングへ、奥は新設したDKへと続きます。

キッチンから続くデッキ
キッチンと玄関ホールから出入りできるデッキを新設。畑で収穫した野菜を水洗いできる流し台を設置されました。

黒で統一した重厚感のある外観
外観は、Sさまのご希望で黒で統一しモダンな印象に。屋根には太陽光発電を搭載されました。


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あたらしい物語がつづく。Panasonicリフォーム たとえば、こんな暮らし パナソニックのReaRie
トイレをお気に入りの部屋にしよう アラウーノ
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2016年4月1日、パナホーム リフォーム株式会社は「パナソニック リフォーム株式会社」として新しくスタートしました。