木造住宅のリフォームでは、現地調査の上、耐震性をしっかりチェック。断熱性も高めて、安心で快適なお住まいをご提案します。

自然とともにくらす知恵や歴史がつくる趣を生かしながら、これからも安心して快適に住み継ぐために。感動の古民家リフォームをご案内します。

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パナソニック リフォーム株式会社 > 古民家リフォーム TOP > 古民家リフォーム事例 Mさま邸(滋賀県)

快適に生まれ変わった築300年の古民家。

Mさま邸(滋賀県)

  • セカンドライフを豊かに
  • 古民家
  • ジャパニーズモダン

築年数 約300年 リフォーム費用 3,268万円 工事面積 125.45m²(37.94坪)
ご家族構成 ご主人・奥さま リフォーム部位 リビング、ダイニング、キッチン、居室、寝室、バス、洗面、トイレ、玄関、外まわり

納得のいく仕上がりで快適です。

リフォーム・ストーリー

きっかけ[建物・設備の老朽化][間取りが使いづらい]

機能性と伝統の趣が融合する団らん空間

築300年の古民家の趣を守りながらマンションのような快適さを実現。

最も古い部分が築300年を超えるというご実家を継がれたMさま。「先祖代々の大切な屋敷ですが、老朽化していて不便で使い勝手も悪いのでリフォームを決意しました」とご主人。
こだわられたのは、それまでお住まいだったマンションのような快適性を実現しながら、古きよき古民家を住み継いでいくことでした。くらしに合わせて間取りを一新し、先進設備を導入、一部断熱改修も実施。お住まいの機能性と快適性を高めながら、古民家の趣を残すことで心地いい住空間を実現されました。
伝統の味わいと先進技術が融合したMさま邸のリフォームは、平成25年度「第30回住まいのリフォームコンクール」でも高く評価され優秀賞を受賞。Mさまご夫妻も「納得のいく仕上がりです。自然を身近に感じながらスローライフを楽しめそう」と満足されています。

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リフォームのポイント

[間取りの変更]

before

  • お風呂やトイレが寒く、震えながら使っていた。
  • 間取りが今の生活スタイルに合わず不便だった。

after

重厚な梁や土壁、古井戸など、歴史ある古民家の趣を残しながら、快適なお住まいに一新。土間空間とDKを一体化して、広々としたLDKと畳コーナーを実現しました。キッチン・トイレ・洗面・浴室はそれぞれ利用しやすい場所に移動し、先進設備を採用。積雪地帯ということもあり、浴室や床を中心に断熱性能を高めました。また、リビングに面してウッドデッキを新設。地域の景観に配慮して外観もリフレッシュされました。

重厚な梁がアクセントの空間に、機能的なキッチンを配置

味わいある建具や調度品を配したホール

外観になじむ色とデザインの玄関

担当者Voice

近畿第一支社営業担当 高田和彦(左)設計担当 山本隆行(右)

Mさま邸は途方もないほどの規模のお屋敷で後世にも残していきたい貴重な古民家。当初は戸惑いましたが、試行錯誤しながら慎重に作業を進めました。非常にすばらしい仕上がりになったと思います。(高田)
日本古来の大変貴重な古民家ですので、その趣をしっかり残しつつ今の時代に適した住み心地を実現しました。今回は部分リフォームでしたので、リフォームしない部分とのバランスを考えながら進めました。設計だけでなくインテリアコーディネートも担当させていただきましたが、思った以上の仕上がりで、よい古民家再生ができたのではないかと思っています。(山本)

お客様に聞く-パナソニック リフォーム(株)のここがよかった

「街かどモデルキャンペーン」のチラシを見て問い合わせをしました。大手ですし、話を聞いてみて信頼できると思いましたのでお願いしました。築年数が約300年と、今までに取り扱ったことのないような物件だったでしょうし、大変だったと思いますが、試行錯誤しながら営業、設計、大工の皆さん尽力してくれたと思います。

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広々とした明るいリビング
以前は通り土間だった空間を、大きな掃き出し窓に面した明るいリビングに。窓の外には新設したウッドデッキと庭が続きます。

雰囲気のあるスリット窓
リビングの分厚い土壁におしゃれなスリット窓を新設。「慎重に穴を開けたため約1カ月かかりましたが、その甲斐あって、奥行きのある面白いデザインに仕上がりました」とMさま。

お手入れがラクな対面式キッチン
IHクッキングヒーターを採用。周囲の壁はすべてキッチンパネルにしたので拭き掃除がラクに。キッチン収納は低めにし、小柄な奥さまでも使いやすいようになっています。

こだわりのバーカウンター
キッチンのダイニング側にはバーカウンターを新設。キッチンが丸見えにならないように少し高さを付けて。「気に入ってよく使っています」と奥さま。

上品な印象の畳コーナー
段差をなくして琉球畳を敷いた畳コーナー。梁は見せず、天井をクロス張りにしてダウンライトを採用し、上品な和モダンに仕上げています。

2階へ続く収納はしご
階段たんすで2階に上がれるようになっていましたが、老朽化していたため、収納はしごを採用。使わないときは収納してすっきりと。

収納力がある寝室
和室をフローリングにしご夫妻の寝室に。使い勝手のいい3連扉タイプの収納を2つ造り付けています。

広々と快適になった浴室
ゆったり湯船に浸かりたいというご要望から、広めの浴槽を採用。浴室乾燥機能を付けられ、雨天時の洗濯物干しや冬場の予備暖房としても重宝されています。

ゆとりある洗面脱衣室
広めに設けた空間に、先進の洗面化粧台を配置。「機能も充実していますし、使い勝手もいいですね」とお喜びです。

土間を通して光が入るトイレ
玄関土間の窓から取り込んだ光が入るように、トイレにも窓を採用。「日中なら、電気が点いているのではと思うほど明るいですね」。

風情豊かな玄関土間
古い井戸や吹抜けを生かした玄関ホール。玄関土間とホールの間には30センチほどの段差があったため式台を設け、収納も充実させました。

リビングに面したウッドデッキ
トイレや浴室があった場所を減築してウッドデッキを新設。リビングから庭を眺めることができ、自然とふれあうくらしが楽しめます。

街並みに調和する外観
もともとは杉板張りになっていた外観を焼杉風の建材でリフレッシュ。古民家の風情を大切にした、街並みや景観に調和する佇まいに。

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あたらしい物語がつづく。Panasonicリフォーム たとえば、こんな暮らし パナソニックのReaRie
トイレをお気に入りの部屋にしよう アラウーノ
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2016年4月1日、パナホーム リフォーム株式会社は「パナソニック リフォーム株式会社」として新しくスタートしました。